なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
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出遅れましたが2015年シーズンイン

驚異的な速さで雪融けが進み、4月中旬にはBCFのオープンやアクアのレースが開催され早くもバギーの話題で持ちきりの中、仕事も前倒しで激務になり、すっかり出遅れました。
そろそろスタートと決めてた休日に大雨、そしてBCFの閉鎖発表、いつも一緒だった同僚Tの転勤とすっかりテンションが下がりバギーの準備に手が付かなくなりましたよ。

何かきっかけが無いと始められないと思い、ちょっと悩んでいたD815の導入を決め一気にテンションが上がり、28日シェイクダウンと2015年シーズンインをHPI江別ホームコースのHOTでやってきました。

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以前もそうだったように、世界チャンピオンになったら○○エディションって名前が付くのね。

で、そのD815、オプションパーツを組み込んだD812と思っていましたが、組み立ててびっくり!完全な新型でした。
何点か変更点を紹介します。

ブレーキ
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これディスクは以前から販売されている物と恐らく一緒です。
ブレーキパットも発売されていましたが昨年春に探したときには生産中止になってた物と一緒だと思います。
実車のブレーキパットと一緒の材質???

バルクヘッドとセンターシャフト
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センターシャフト取り出し部のベアリングが大きくなっただけじゃなく2次減速比も変更、センターシャフトもジョイントを廃止しドッグボーンになりました。
ここのジョイント、D812はよくピンが折れていました。

ドライブシャフトのジョイント
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このジョイント、D8の時はピンをイモネジで止めていて緩んでピンが飛んでドライブシャフトが外れるトラブルが出ていました。
D812になってイモネジ廃止でしたがジョイントは同じ物でキャップを被せピンを固定するタイプになっていましたが、今回はネジ穴がなくなり丈夫そうな物に変更されました。

リヤドライブシャフト
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リヤハブキャリアも変更になり、ハブベアリングの大型化に伴ってドライブシャフトも変更。
ジョイントのピンはベアリングで直接固定するタイプになっいました。

また、D812ではリバウンド時にドライブシャフトブーツ部がサスアームに当たっていましたが、それも解消。
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クラッチシューのアルミ化
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D8からしか知りませんが、ずっとカーボン混入のプラスティックのシューでしたが、今回からアルミに変更。
やっぱりこれ、クラッチベルに痛みがでるのでしょうね?
プラの時はクラッチベルに消耗、傷等は無く、ピニオンギアが磨り減るまで使えました。


ダンパーキャップとプラダー変更
DSC_2645 (800x450)

ダンパーキャップはエア抜き穴を塞ぐようになり、プラダーが蛇腹付きの柔らかい材質になりました。

その他にもサーボセイバーのアルミ化、メカボックスの形状変更、前後ダンパーは長さは一緒ですが、ケースの変更、ピストンやOリングも変更され、よりスムーズな動きになるようです。
あっ、センターデフハウジングも変更され、シャーシもD812とは異なります。

組み立ては比較的にスムーズに行きましたが、新型バルクヘッドの材質の固いこと・・・さらにHBユーザーがワナにハマるようになのか、バルクヘッド上部2本のボルトが3.5mmから3.0mmに変更されていましたが、なんの疑いなく無理やり3.5mmをねじ込んでしまいました。

結局最後は徹夜をして完成は明け方。
そしてHOTへ。
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せっかくですのでD812と乗り比べします。
DSC_2648 (800x450)

まずは昨年のセットのままD812で勘を取り戻します。
このD812はD815標準セットのデフオイル、ダンパーオイル、ピストン、スプリングが全く同じで、フロント、リヤのアライメントもほぼ一緒なので比べるにはもってこいです。

毎年シーズンインの走行でエンジンを壊しているので、ちょっと甘めで開始して徐々に絞りました。
D812も悪くないと満足していよいよD815シェイクダウン!
タイヤをD812から付け替えて、なるべく同じ条件で走りました。
駆動系の慣らしをしながら徐々にスピードアップ。

びっくりです!
走り出してすぐに感じたのですが、同じタイヤなのにグリップが高く感じていました。
スピードアップしてはっきりわかりましたが、間違いなくD812よりグリップします。
特にリヤグリップが高いようで、コーナー立ち上がりでアクセルを早く開けられ、それで横に流れず前に出ます。

リヤウイングの違いかと思い、ウイング後ろを3段階あるうちの一番下でカットしました。
それでもグリップは落ちず、ジャンプで前に飛ぶようになり、更に楽に走れるようになりました。
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D812も同じにならないかと、リヤ周りをセッティング変更して近づいたような気がしますが、最後の一歩が違います。
明らかにD815はステアリングの修正が少なく、唐突ではなくクルリと曲がってスバっと立ち上がりました。

気分良くなって違うセットで試したところ、これも良い感じで走れます。
HOTの路面は走るラインによってグリップが極端に変わり、全体的にダスティでグリップは良くありません。
そんな状態でも曲がって横に出にくいセットが出来ましたが、グリップの良い路面でどうなるのか確認が必要です。

今から非常に楽しみになって来ました。

今年からD8系ユーザーが非常に増え、北海道のエキスパートドライバーもD8系に乗り換えました。
出遅れましたがD8系使って4年目なので、置いていかれないようにがんばります!
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[ 2015/04/29 20:52 ] D815 | TB(-) | CM(1)
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[ 2015/12/09 21:03 ] [ 編集 ]
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Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

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