なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
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2連チャンでマスターズコート

札幌に初雪が降り、とうとうバギーシーズンも冬眠。
F-1のさらなるタイムアップを目指し火マスしました。

201311140015460d2.jpg

今回は20年前のHPI製F-1改を新レギュレーションに合わせて組み直し、どこまで通用するかもテストします。
因みにこのHPI改、昨年はブラシモーター(フォーミュラーチューン)でノンブースト21.5Tよりタイム出ていました。

まずはHPI改でコースイン。
ちょっとダルい動きですが良く走ります。
この速度域(21.5T KV値2000 93/23)だと暴れることも無く、あっさり8秒台突入。
フロントスプリングをソフトに替えてダルい動きも解消され、8秒8前半をコンスタントにマークしていました。

続いてプラズマF
やはり安定感が違います。
OPのフロントキングピンを導入したので、キャンバー変化量を増やしタイムアップするのが本日のメニュー
20131114001547945.jpg

パワーオンのアンダーも少ないし、当然HPI改のタイムより良いだろうと思っていました。

ところが、
届いていないんです、HPI改のタイムに。
コースの気温は10℃を下回り、グリップが落ちてきたのはわかりますがこれは一大事です(汗)
リヤシャフト変更、フロントキャンバー変化量変更、サイドスプリング変更etc
思ったようにタイムが上がりません。

一緒に行った同僚Tはセットを変更するたびにタイムアップし、一緒に走るとミスが無い限り追いつかない状態です。

最終的にはコンマ05秒HPI改のタイムを上回りましたが、納得行かない状態で時間切れ。

当然水マスです。
201311140015495ed.jpg

プラズマFに専念し、大きくセット変更。

サイドに積んでいたアンプをSTサーボ後ろへ。
2013111400155070b.jpg

フロントの加重が増えたのでフロントスプリングのテンションを0.2mmから0.5mmへ変更
リヤが軽くなったのでロールスプリングを青→白→ノーマルと変更。
カーボンリヤシャフトをスチールへ変更

望んでいた回頭性はアンプの位置変更で得られ、立ち上がりのトラクション抜けは、ロールスプリングを軟らかくして解消。
さらにスチールシャフトへの変更で、とうとう8秒6の壁を突破しました。
20131114001614138.jpg
ドライバー9番

気温が下がるとスチールシャフトの効果が大きいようです。
プラズマFは昨シーズンはスチールシャフトだけでしたが、他のマシンは気温が下がるとスチールに替えていました。

ドライバーも寒さ対策が必要な時期になりました。
2013111400155206c.jpg

バッテリーで温めるma〇〇taのジャンパー
4sリポでホッカホカだそうです。
過放電注意ですね(笑)
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[ 2013/11/14 01:53 ] プラズマフォーミュラー | TB(-) | CM(0)
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Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

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