なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
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7月29日のBCF

嵐のような雨が上がり天気が回復する予報なのでBCFへ。

夏至から1ヶ月経つと夜明けが遅くなった気がします・・・
DSC_1938 (480x360)

夜明け少し前に到着、路面はしばらくぶりのネットリ路面で水溜りもあります。
DSC_1941 (800x600)

久しぶりのBCFの朝日
DSC_1943 (800x600)

レース後のメンテが途中なので、組み立てから始めます。
DSC_1952 (800x600)

路面が乾くまでゆっくり準備出来ました。

こんな路面はD8が絶好調!
DSC_1954 (800x600)

昼過ぎには同僚T、S木さん、F山さんが揃いました。
DSC_1953 (800x585) (2)

気温が30度近いと思われる中、F山さんはNEWエンジンの慣らしをじっくりしていました。
なので3台でTikiTiki開始、S木さんとはサイドbyサイドの接近戦を楽しむことが出来ました。

BX-R、ストレートの伸びがあり、置いていかれました・・・
DSC_1955 (800x600)

同僚Tは終始全開走行で何かを探っているようでした。

時期的にアブの攻撃を受けるため、早めに撤収となりましたが、私はBCF滞在12時間超えでした(笑)

過激な同僚Tの走り、ほんの一部ですが・・・

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[ 2014/07/29 20:58 ] コース走行 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機5

前回はGalaxy2に付属の送信機からモジュールを移植しバインドに成功しましたが、市販のNRF24L01+モジュールでも成功するか確認します。

これが市販のモジュール
DSC_1933 (1024x768)

上の白い線がアンテナになっています。
ピンも全部で10本、基盤に記号が記載されていました。

これをGalaxy2のモジュールと交換します。
DSC_1934 (1024x768)

ピンアサインは、端のピンがそれぞれVCCとGNDになっている他は現在付けている物と同じでした。

DSC_1935 (1024x768)

NRF24L01+        DEVO7E
1 VCC------------------VDD
2 VCC
3 CE-------------------VDD
4 CSN------------------TCK
5 SCK--------------------2
6 MOSI-------------------3
7 MISO-------------------4
8 IRQ
9 GND
10 GND-------------------7

1と2、9と10はどちらを接続してもOKです。


無事交換が完了し、バインドもOKでした。
DSC_1936 (1024x768)

SLTとのバインド時、一瞬文字化け(すべての文字が*に)しましたが、EXTで戻すと普通に戻り、その後は大丈夫です。
どのようなタイミングで発生するか検証中ですが、Galaxy2とのバインドは正常でした。
[ 2014/07/25 20:13 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機4

これからご紹介する内容は、私自信もまだ試行錯誤しているものです。
Deviationファームウェアを使用するにあたっては、リスクが伴うことを十分ご理解ください。
たとえば、スロットルがリバースになる機体では、バインドした瞬間にフルスロットルになる可能性もあり、ローターを外す等安全を確保した上でご使用ください。
怪我や機体の破損については自己責任でお願いいたします。



DeviationファームウェアをインストールしたDEVO7Eの設定をします。

スイッチを入れると起動画面が出て
DSC_1842 (1024x768)

メイン画面になります。
main.jpg

ここからの説明でDEVO7Eのボタンは次の通りです。
DSC_1842+1 (1024x768)

ENTを押すとメニュー画面
mainmenu.jpg

ENTでModel Menuへ
Advanced Model menu

これがAdvanced Model menuです。
Deviationはデフォルトでこのメニューになりますが、私には設定がわかりません。。。

なので、Model setupでENTを押す

Model setup

DOWNを押してMixer GUIを反転、+/-ボタンで「Standard」に変更する。

するとこの警告が出ます。
Mixer GUI

アドバンスモードでの設定がリセットされるってことです。
何も設定していないので「OK」でENT

Standard ModeのModel Menuです。
Standard GUI Menu items

これで見慣れた設定画面になりました。

1.Model setup
Model setup

Loadは、設定保存出来る30機を選ぶ。
loading a new


Model nameは、機体設定ファイルの名前を自由に付けることが出来る。
Model Name

UP/DOWN  R/Lボタンで選んでENT

Iconは、メイン画面に出る絵を選ぶ
Icon.jpg

main.jpg

デフォルトはヘリの絵で、他に飛行機の絵がある。
Deviation Forumに多数のアイコンがあり、ダウンロードし保存出来る。
iconcon.jpg

Model typeは、スワッシュのタイプやサーボのMIXを機体に応じて設定します。
Model Type

TX powerは、たぶん電波の強さを設定します。
使用するモジュールによって固定されている物もあります。
ただ、情報によるとDEVO7Eは、どれを選んでも出力は固定されているようです。

PPM inは、わかりません・・・NONEのままです。

DEVO、ここでプロトコルを変更します。

BINDは、一番最初に機体とバインドさせるときにここでENTを押します。
Bind.jpg

Fixed IDはワルケラで言う機体との固定IDです。
バインドが上手く行かない場合は、ここの数値を消します。

#Channelは、たぶん仮想Chも含めたプロポのチャンネル数の設定です。
特殊な設定が必要な場合以外は触らないと思います。

Mixer GUIは、AdvancedとStandardの変更です。
一番最初にStandardにしたので、ここはStandardになってるはずです。

EXTでMain menuへ戻ります。
ここからは皆さんわかるはずです。

2.Reverse
Servo Reverse

3.D/R&EXP
Dual-RateExpo.jpg

4.Subtrim
sub.jpg

5.Travel adjust
Travel Adjust

6.Throttle curve
Throttle Curve

7.Pitch curve
Pitch Curve

8.Throttle-hold

9.Gyro-sense
Gyro Sensitivity

10.Swash 機体に応じて設定します。
SwashType values

stype.jpg

11.Fail-Safe

12.Switch assignment
Switch Assignment

13.Timers
Timers.jpg

14.Telemetry config
Telemetry config

15.Datalog

16.Main page config メインページに表示する項目を設定します。
Main page config

Transmitter Menuを選んでENT
mainmenu.jpg

Transmitter Menu

1.Transmitter config ここで送信機のModeを変更します。
Transmitter config

2.Channel monitor

3.Telemetry monitor

まずはこれくらいで飛ぶようになるはずです。
あとはマニュアルを読んで内容を理解しましょう(私もまだ全部はわかりません!)
http://www.deviationtx.com/user-manual/user-manual-7e-10


[ 2014/07/24 22:47 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

7月20日BCFレース画像

F山さんのご友人が撮ってくれました。
その数、なんと700枚!!!
http://photozou.jp/photo/list/237310/8341279

一部お借りします。

207491100_org (1024x683)


207485384_org (1024x683)


十勝アクアからH井さん
207486938_org (1024x683)

W辺さん
207490574_org (1024x683)

Tomくん、次回はがんばろう!
207495375_org (1024x683)

S木さん、次は決勝走れるように仕事さぼってね。
207490263_org (1024x683)

ライン外すとこのように・・・
207485589_org (1024x683)


ロッシ対決!
207489415_org (1024x683)

最高の焼肉
207491077_org (1024x683)

207491144_org (1024x683)

F山さんご友人さま、画像ありがとうございました。
[ 2014/07/22 02:13 ] レース | TB(-) | CM(0)

7月20日BCFレース 優勝!

やっと勝ちました!
バギーはTQ&WIN、トラギーはTQ、2位でした。

風が強かったですが天気に恵まれ、熱い戦いが繰り広げられました。
DSC_1906 (800x600)

前夜まで準備に追われ、ちょっと横になったつもりが、目が覚めると8時少し前。
Tomくんからもメールが入っていて、慌てて連絡。
スケジュールは少々遅れているので間に合うとのことでした。

DSC_1902 (640x480)

BCF到着は9時ちょっと過ぎ、計測器のトラブルで進行が遅れたので練習走行も出来、準備万端になりました。

DSC_1920 (800x600)

路面は先週火曜日のままでライン上も土が浮いている状態。
さらに台数が走るので、どんどんギャップも増えてきていました。

参加者は少なかったものの、十勝アクアからチャンプH井さんとイケメンW辺さんが来てくれました。

予選は3ヒートで5分間周回レースを2回です。
DSC_1903 (640x480)

トラギーは寂しく4台のエントリー
DSC_1904 (640x480)

バギー予選1回目
6連ジャンプが変に削れたのか、ミス連発。
一度計測器がトラブッって仕切り直しましたが、なんとかTOPで終了。
DSC_1913 (800x600)

ベストラップも良いところまで出ました。

続いてトラギー予選
TOPで走行していましたが、3周目まで計測されませんでした。
逆算すると8周をクリアしていました。
DSC_1914 (800x600)

それにしてもコースが荒れています。
土埃で滑るし、ギャップは深くて引っかかり転倒、ジャンプの飛びも変です。
BCFの特徴がフルに発揮されたレースになりました。

バギー予選2回目
ここでも計測機トラブル発生。
進行のW部さんは、レースもキャンセルし復旧してくれました。
DSC_1912 (800x600)

またしてもミス多発でしたが、なんとかTOPですが一回目のタイムは更新出来ませんでした。

結果は1回目のタイムでTQ獲得。
チャンプH井さんは初めてのコースでしたが、流石です!すぐ後ろまで迫って来ました。
DSC_1916 (800x600)

トラギーの2回目予選は、トラブルで進行が押していたため中止にしました。

お昼休みは焼肉。
実はBCFでの焼肉は初でしたので、うれしくて写真撮るの忘れました。

決勝
参加者が少ないためスタート助手が足りないのでローリングスタート方式でした。

スタートからTOPで走行出来、若干後ろを離しましたが6連が飛べずミス連発。
一時はH井さんに差を詰められましたが、なんとか逃げ切り優勝です。
DSC_1918 (800x600)

心配だったXZ-Rも後半オーバーヒート気味になりましたが、最後まで持ってくれました。

トラギー決勝
S木さんが仕事で帰りましたので3台走行になりました。
これまたTOPを走行していたのですが、バギーのレースで疲れたのかミスだらけ。
時間も無くエンジン調整も出来なかったので、ピックアップも伸びも悪い状態でした。

じわじわとW部さんに詰められ、これまた6連でTomくんと絡んでる隙に抜かれました。
追いかけてバトルっぽくなり、奥の3連で仕掛けましたが土煙でマシンを見失い、その後エンストもして結果2位で終了。

それでも最高のレースとなりました。

参加してたF山さんのご友人が大きなカメラで写真を撮っていましたので、手に入ればここで紹介したいと思っています。

それと、
レース前夜に訃報が入りました。
大切なRC仲間を失いました。
北海道のRC界を牽引してきた大切な仲間、傷ましくてなりません。
こんな少しの言葉では言い表されないとても大きな存在でした。
そのため、今回のレースは絶対勝つ!と心に決めて行きました。
ご冥福をお祈りいたします。
[ 2014/07/20 21:55 ] レース | TB(-) | CM(2)

明日はレース!!

今年初、そして2年ぶりのBCFレースです。
バギーの準備はほぼ完了!!
20140719130955494.jpg

後はトラギーだ♪

がんばります!!
[ 2014/07/19 13:15 ] D812 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機3

さらにバインド出来るプロトコルを増やすため、NRF24L01のモジュールを移植します。

モジュールを外すのはSLTプロトコルのこの2台
DSC_1858 (1024x768)

まずはNineEagleのプロポから
DSC_1859 (1024x768)

要領は前回と一緒ですが、これはスイッチを先に外し、
DSC_1861 (1024x768)

裏蓋のネジを外し
DSC_1860 (1024x768)

基盤から横と上のカプラーの接続を外します。
DSC_1862 (1024x768)

これがこのプロポのモジュール
DSC_1863 (1024x768)

本体から基盤を外すため、左右のカプラーを外します。
DSC_1865 (1024x768)

基盤単体になりました。モジュールが付いている面の裏面からハンダを外します。
DSC_1866 (1024x768)

もうひとつのプロポのモジュールを確認します。
DSC_1868 (1024x768)

同じ要領で、裏蓋のネジを外し、
DSC_1869 (1024x768)

モジュールを確認します。
DSC_1871 (1024x768)


真ん中についているのがモジュールですが、
DSC_1873 (1024x768)

ピンが大量で、ピンアサインの情報も見つからないので移植却下です。
DSC_1875 (1024x768)

では、こちらのモジュールを移植しましょう。
DSC_1876 (1024x768)

裏側から一気に取ります。
DSC_1877 (1024x768)

モジュールが外れました。
DSC_1878 (1024x768)

モジュールのピン番号です。
DSC_1879 (1024x768)

DEVO7Eのピン番号です。
DSC_1805 (1024x768)

接続先は
NRF24L01        DEVO7E
1 GND-------------------7
2 VCC------------------VDD
3 CE-------------------VDD
4 CSN------------------TCK
5 SCK--------------------2
6 MOSI-------------------3
7 MISO-------------------4

VDDには2本接続することになります。

モジュールとハーネスの接続部には熱収縮チューブで絶縁。
DSC_1881 (1024x768)

モジュールにすべての線を接続しました。
DSC_1882 (1024x768)

続いてDEVO7Eに接続します。
DSC_1887 (1024x768)

すべての線を接続しました。
DSC_1891 (1024x768)

モジュール自体も熱収縮チューブで保護します。
DSC_1892 (1024x768)

この位置に収めて、裏蓋しめたら完成です。
DSC_1893 (1024x768)

早速HiskyのFBL100とNineEagleのGalaxy2にバインドを試みますが、失敗です。

原因を探ったところ、どうやらNRFチップには種類があるようです。
DeviationでSLTやHiskyにバインドさせるには「NRF24L01」というチップに限定されるようです。

先ほど外したモジュールのチップを良く見ると
DSC_1876 (1024x768)
真ん中の四角のチップですが、読めますか?「NRF」の記載の下に
「24LE1D」とあります。

このチップではNGということです。
Deviation Forum
http://www.deviationtx.com/forum/3-feedback-questions/2783-helimax-tx610-module-any-good#20256

念のためGalaxy2に付属のプロポを確認すると、
DSC_1894 (1024x768)

NRF 24L01+となっています。移植決定です。

プロポの開け方は最初のNineEagleのと一緒なので割愛します。

ここのハンダを外し、モジュールを取り外します。
DSC_1896 (1024x768)

モジュールです。
DSC_1897 (1024x768)

ピンアサインも上記と一緒です。
DSC_1898 (1024x768)

このモジュールでHisky FBL100とNineEagle Galaxy2のバインドに成功しました。

[ 2014/07/17 01:35 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

7月15日のBCF

先週に引き続き火曜日のBCFです。
寝坊して10時少し前出勤、すでにS木さん、Akiさんが来ていました。

DSC_1856 (480x360)

この日の予想気温は30度、土、日に少し雨が降ったので良い路面を期待していましたが・・・
乾ききってパサパサ、ライン上もパサパサです。

テントなければ間違いなく倒れます。
DSC_1852 (480x360)

前回の走行後のメンテナンスが一部しか出来ず、現地で続きをしました。

さすがにヒートシンクが小さいXZ-Rには無謀な気温
DSC_1857 (480x360)

レースも控えているので0.5ℓでやめておきました。

S木さんはアソシで
DSC_1853 (480x360)
レース前なのでMBXはお休みさせているんでしょうか?

最高気温に達するであろう時間に連続走行させていました。
レースに向けての最終調整でしょうが、ちょっと無謀です(笑)


トラギーも練習開始しました。
DSC_1854 (480x360)

Akiさんもトラギーで
DSC_1855 (480x360)

2台の熱いバトルを撮りました。


いよいよ20日はレースです。
[ 2014/07/16 21:20 ] コース走行 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機2

いよいよDEVO7EにDeviationファームウェアを書き込みます。

DSC_1795 (1024x768)

Deviationサイトからファームウェアをダウンロードします。
左のDounloadsをクリック
Devia1 (1024x924)


Deviation Releasesをクリック
devia06 (1024x800)


最新はV4.0.1ですが、ひとつ前のを選びます。(お好みで選んでください)
Older Releasesをクリック
devia07 (1024x804)

一番下のV4.0.0をクリック
devia08 (701x927)


パソコンにダウンロードし保存します。zipファイルです。
devia09 (1024x599)

zipファイルを解凍し、中身を保存します。
devia10 (1024x599)

次に、DEVO7Eに書き込むためのソフトを、Walkeraのサイトからパソコンにインストールします。
Devention Dfuse USB Upgrade Toolsをダウンロード
Devia3 (1024x694)

このようなソフトです。
devia11 (622x559)

次に、DEVO7EをUSBでパソコンと接続します。
サイド面にUSBと書かれた蓋があります。
DSC_1828 (1024x768)

ここにUSBコードをつなぎ、パソコンと接続します。
DSC_1796 (1024x768)

EXTを押しながらスイッチを入れます。
DSC_1830 (1024x768)1

すると、なんとも中途半端な画面になりますが、これで正解です。
DSC_1831 (1024x768)

Windows7の場合、勝手にドライバーを探してくれ、無事パソコンをつながりました。

それではファームウェアーを書き込みます。
○印をクリックし、
devia11 (622x559)

先ほど解凍し保存したDeviationファームウェアを選びます。
devia12 (1024x685)


ファームウェアが選ばれていることを確認し、Upgradeをクリック
devia13 (622x559)


すると、こんな警告が出ました。
devia14 (657x597)
「このファイルがこの装置には正確であることを確かめることができません。」

間違いないので「はい」をクリック

書き込まれていきます。
祈りながら画面を見ています。
devia15 (622x559)

書き込みが成功しました。
devia16 (622x559)

一度DEVO7Eの電源を切ります。

次に、Deviationに必要な設定ファイルをDEVO7Eに送り込みます。

今度はENTを押しながらスイッチを入れます。
DSC_1830 (1024x768)2

すると見慣れたUSBの表示が画面に出ます。
DSC_1832 (1024x768)

この接続モードでは、DEVO7Eの内部メモリーを大容量リムーバルディスクとして読み取り、ファイルのやり取りが可能です。
devia17 (1024x599)
一番最初だけ開いた時に「フォーマットしますか?」と出ます。
「はい」で普通にフォーマットします。

ここに最初に解凍し保存した設定ファイルをコピーします。
赤で囲まれたファイルです。
devia18 (1024x552)

設定ファイルがDEVO7Eにコピーされました。
devia19 (1024x599)

DEVO7Eのスイッチを切り、USBコードを外します。

再度DEVO7Eのスイッチを入れると!
DSC_1842 (1024x768)

Deviation化されたDEVO7Eの完成です。

次はいよいよバインドと設定です。
[ 2014/07/11 22:18 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機

ワルケラのRCヘリRTFに付属されるプロポ「DEVO」シリーズを多機能にする「Deviation」というファームウェアがあることを知りました。

USBでPCに接続出来るDEVOシリーズに限られますが、さらに内部にモジュールを追加することで、プロトコルの違う他社のRCヘリもバインド出来、飛ばせてしまうという物です。

今手元にWLtoys V911とWalkera V120D02Sがあるので、ひとつのプロポで飛ばせるようにマルチモジュールDeviationに挑戦してみます。

すべての始まりはここ↓
Devia1 (1024x924)
http://www.deviationtx.com/

全部英語です。
ここのDownloadsのModuleInstallation.pdfを参考にします。

さて、まずはV911に付属のプロポからモジュールを外します。

DSC_1767 (1024x768)

なんの調整も出来ない4chプロポ、これでもV911は十分過ぎるほど良く飛びます。

○印のビスを外します。
DSC_1768 (1024x768)

アンテナが曲がっています。
2.4Gにはあまり良くない状態ですよね。
DSC_1769 (1024x768)

リポバッテリーを充電するためのジャックも付いているんです。
DSC_1770 (1024x768)

さあ、裏蓋を開けます。
DSC_1772 (1024x768)
充電ジャックを止めている蓋のネジが1本付いていませんね(笑)


この上に飛び出ている基盤がモジュールで、これを外します。
DSC_1773 (1024x768)

1本写っていませんが、○印のネジを外します。(+ネジ)
DSC_1774 (1024x768)

裏蓋から基盤が外れました。
DSC_1775 (1024x768)

モジュールは振動対策のためか、ホットボンドの様な物で固定されていました。
DSC_1776 (1024x768)

ハンダを外した時にすぐ動くように、ホットボンドに切り込みを入れておきます。
DSC_1777 (1024x768)

あまり長い時間熱を加えると、チップに良くないと思われるので、一気に外します。
DSC_1778 (1024x768)

ハンダこては、十分熱量のある物を使うと作業が早いです。

モジュールが外れました。
DSC_1779 (1024x768)

このモジュールをDEVO7Eに追加します。
DSC_1795 (1024x768)

裏の持ちやすくするためのグリップを外し
DSC_1797 (1024x768)

○印のネジを外します。(2.0mm6角レンチ)
DSC_1798 (1024x768)

このDEVO7Eは、認証を受けているので、一箇所TX8のネジが使われ分解を阻止していました。
DSC_1799 (1024x768)

ネジを外したら、横のグリップを外すと裏蓋が開きます。
DSC_1801 (1024x768)

DEVO7Eの内部が見えました。
DSC_1802 (1024x768)
左右の下側についているカプラーを外し、分離します。

これがDEVO7Eのモジュール
DSC_1804 (1024x768)

いよいよV911のモジュールを取り付けます。
DSC_1806 (1024x768)
A7105という型番らしいです。

ModuleInstallation.pdfにピンアサインが記載されています。
DSC_1813 (1024x768)

DEVO7Eのモジュールの番号
DSC_1814 (1024x768)

DSC_1805 (1024x768)

A7105の番号
DSC_1812 (1024x768)

接続先は
A7105        DEVO7E
6-----------------VDD
5------------------7
3------------------3
2------------------2
1-----------------TMS

接続にはLANケーブルの中身を使います。
DSC_1810 (1024x768)

LANケーブルの中身は銅線で、柔軟性には乏しいですが伝達効率が良く、ハンダも良くなじむので作業しやすいです。
DSC_1811 (1024x768)

まずはDEVO7Eのモジュールに接続
DSC_1815 (1024x768)

5本接続しました。
DSC_1816 (1024x768)

長さをあわせてA7105に接続
DSC_1817 (1024x768)

接続部分にバスコークで絶縁処理
DSC_1819 (1024x768)

さらに収縮チューブ15mmで保護します。
DSC_1822 (1024x768)

ドライヤーでなじませます。
DSC_1824 (1024x768)

それっぽくなりました。
DSC_1826 (1024x768)

本体に収めます。
DSC_1827 (1024x768)
LANケーブルは、曲げると形を維持するので、綺麗に収まります。

裏蓋を戻し完成。

この後Deviationファームウェアに書き換えますが、その前に現状でテスト
V120D02Sにバインド出来ましたので、モジュールにダメージは出ませんでした。

次はいよいよDeviationのインストールです。
[ 2014/07/10 23:14 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

火曜日のBCF

今月は火曜日が休みになったので、S木さん達と走るためBCFへ。
この日の夜に職場の会合があるので15時には戻らなければなりません。
なので、少しでも多く走るため夜明けと共に出発。

DSC_1783 (480x360)

路面は相変わらず乾ききっています。

同僚Tは7時予定、S木さん達は9時の到着予定です。
なので、みんなが来る前に先に練習。
DSC_1784 (800x600)

しっかりメンテもして準備万端です。

路面が前にも増して凸凹なので、前回変更したダンパーオイルを元に戻しました。

0.5リットル走ってマッタリしながら皆の到着を待ちます。
DSC_1785 (480x360)

8時頃S木さん、9時頃に同僚Tが到着。
暑くなる予報が出ているので、すぐにテント設置です。
DSC_1787 (480x360)

やはり大人数で走ると楽しいです。
トラブルの修理やセッティングなどもみんなで解決。
特に同僚T、S木さん、Akiさんの接近戦は見もので、それぞれ刺激し合いながら走っていました。

私は今年初のNEWタイヤで
DSC_1786 (800x600)

S木さんはMBX7で、
DSC_1788 (480x360)
多少トラブルも出ましたが、後半はガンガン走っていました。

AkiさんはMP9で、
DSC_1790 (480x360)
整理されたPITが素晴らしいです。
色々研究しているようで、走りも今後が楽しみです。

同僚TのD812
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コッソリとセットを変更していて、なんか進化しています。
後半の走りは素晴らしいものがありました。

大人数は動画も楽しい!
オンボードカメラ。音量注意!!!


3人の熱いバトル!


来週は良い路面が期待出来ます!
[ 2014/07/09 22:43 ] コース走行 | TB(-) | CM(0)

走れば走るほど・・・

7月3日のBCF
DSC_1759 (480x360)

なぜか最近木曜日出勤になってます。

火曜日に会社の飲み会があり、浴びるほど飲んだので昨日は二日酔いでダウン。
同じく同僚Tもダウンしていたようです。

なので、メンテも現地にて・・・
DSC_1760 (480x360)

一通りのメンテを終えて3タンクほど走らせ、まったりしているところに同僚Tが到着。

10時を回った頃から日が照りだし、気温がグングン上がってきました。
さらに先週の岩盤激グリ路面は姿を変えて、ライン上に土が浮いてきました。

昼頃には燃調も合わせきれず、気温とは裏腹にテンションは下がり気味。
同僚Tはブレーキトラブルやエンジン不調。

ふたりとも走れば走るほど調子悪くなります。

ここの所、走ることに気を取られメンテナンスを適当に済ませてきたバチが当たったのかもしれません。

DSC_1761 (480x360)

来週はきちんとメンテして出動します。
[ 2014/07/03 23:45 ] コース走行 | TB(-) | CM(0)
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YAS

Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

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