なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
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煮込みサスアーム?

D8やD8Tのサスアームは折れにくいのですが、ダンパーの取り付け部辺りからバンザイします。
走行後の掃除にWD40を使っているのも軟らかくしてしまう原因かもしれません。

そこで曲がったサスアームを直して使います。

鍋にサスアーム入れて水から15分煮てみました。
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熱いうちに平らな所にシャコ万で矯正。
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2~3日放置して、左右を入れ替えて組みます。

次曲がったら交換します・・・
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[ 2013/02/27 22:20 ] D8 | TB(-) | CM(1)

トラギー優勝!

Dirt Nitro Challengeでテスマン君、2年連続トラギー優勝!

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Neo Buggy.netによると、KyoshoのTebo選手とバトルだったらしいです。
ビデオ早くアップされないかなぁ・・・
[ 2013/02/24 22:03 ] D8T | TB(-) | CM(0)

2013 Dirt Nitro Challenge

アリゾナで開催されているDirt Nitro ChallengeのレポートがNeoBuggy.netでアップされています。

テスマン君、昨年はバギー、トラギーのダブル優勝でしたが、今回は調子悪いのかな?・・・

動画で見ると良い感じに見えるのですが。。。



D812とD8TのUnder The Hood.

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D812は受信機カバーもカーボンですね。
真似しようかなぁ(笑)

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D8TのリヤダンパーはKyosho製でしょうか?
ロングフロントダンパー仕様とのバランスで、リヤも長くしてるのかな?

メカボックスは同じ~~~♪

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昨年はLi-Feだったけど、今年はトラギーもLi-Poなのね・・・

フロントはD812のナックル周りを移植してくるかなと思っていましたが・・・

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モデファイはされているようですが、基本的にそのままですね。

明日の決勝は頑張ってほしいものです。
[ 2013/02/24 00:38 ] D812 | TB(-) | CM(3)

D8,D8Tバッテリープレート Li-Fe用

D8系にLi-Poを積めるようにプレートを作成しましたが、

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Li-Feの場合、高さがあるのであれこれ考えましたが、手ごろなスペーサーが見つからずノーマルカバーを加工して妥協しようと考えていました。

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そんな時、同僚Tからアイディアが・・・

「ポスト立ててカバー付ける」

なるほど!さすが長くラジコンやってるだけあるわ!


そして、こんなの見つけました ↓

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高さもバッチリ!理想通りです。

そこで、3X12mm程度のイモねじを立てて、
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そこにポストを付けて、プレートを止めます。
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やりました!完璧です!

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この高さなら、ブレーキのパットもちゃんとかわしています。

同僚Tに感謝!

[ 2013/02/22 00:55 ] D8T | TB(-) | CM(3)

D812 組み立て Vol.3

今日はリヤ周りの組み立てをしました。

リヤハブやロアアーム取り付け部もブッシュ式になりました。

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ちなみに、前後とも説明書通りにブッシュを組むと基本セッティングと違います。
どっちが正しいのか悩みましたが、基本セッティングで組みました。

ユニバのピンは、WCEの溝なしがぴったり合います。

DSCF1283.jpg


びっくりしたのが、前後ハブにユニバを組むとシム要らずです。
絶妙なクリアランス!新車だからなのか?ものすごい精度だと思いました。

ロアアーム取り付けに使うスペーサー。

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良く見ると裏表があり、片方に微妙な溝があります。

グリス溜めと判断し、グリスを塗って前後ともブッシュ側に組みました。

リヤウイングは、ローマウント化されています。

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リンケージで気になるところが・・・

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ブレーキ側の2.6mmビスが短くてロックナットにかかりが浅いです。
ここはもう少し長いビスに交換したほうが安心でしょう。

で、とりあえずシャーシは完成しました。
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ダンパーは、雪融けたら組みます。


ちなみに、ダウンストップのビスをD8のロアアームに付けてみると・・・

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アームを削る必要がありますね・・・

しかも、シャーシが ↓

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前後ともダウンストップビスが当たる部分が斜めに削られています。
これで鬼のようなリバウンドが確保出来るんですね。
[ 2013/02/21 19:47 ] D812 | TB(-) | CM(0)

D812 組み立て Vol.2

サーボセイバーが干渉するセンターシャフトのジョイント部

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ホビーショップ高木で対策をしていました。
さすが、向こうは今もシーズンですもんね・・・対策早いです。

で、こんなの届きました。↓
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上が対策前、下が対策品。

干渉する部分を削っています。
さらに固定ビスも1mm短い物に変更していました。

組んでみると ↓
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フルステアさせても見事に干渉しません!

昨シーズン、D8Tのリヤセンターシャフトのジョイント部に、ブーツを被せてグリスをいっぱい詰めこんでいたのですが、ジョイントの摩耗がほとんど見られませんでした。
フロントのジョイントにも被せたかったのですが、ブーツがサーボセイバーに干渉するので出来なかったんです。
毎回グリスを給油していましたが、やはり摩耗しガタが出ました。

そこで、こんなのを発見 ↓
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このブーツ、厚みが抑えられていて良いです。

フロントセンターシャフトに付けてみると・・・
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スリムに収まっています。
上のがリヤに使っているブーツ・・・
太っちょ具合がわかりますよね!

リヤには今まで通りのブーツを ↓
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中には実車のグリスをたっぷり詰めました。


サスアームのダウンストップスクリューが変更になっています。
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シャーシに優しくなりましたね!

これ、車高の確保が出来るなら、D8やD8Tにも付けると良いですよね・・・

試してみます。
[ 2013/02/19 02:29 ] D812 | TB(-) | CM(0)

D812 組み立て開始

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ボチボチ組立開始です。
旧型と比べたり、気になった点を記録しておきます。

まずはデフ。

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仮組してみると、ビックリする位スルスル。
ベベルギアの研磨とかやらなくてもOKです。(一応軽くやっておきました。)
中のギアとケースは部品変わってないので、精度が上がったのかな?

スパーギア。

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Haraエディションの軽量スパーより更に肉抜きされて軽くなっています。
オプションで50Tも設定されているので、D8Tに使えます。


ユニバーサルシャフト。

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D812の最大のセールスポイントかも!

MP9にはとっくに採用されているキャップタイプでブーツ付。
ピンをネジ止めしないので、破損し難くなっているらしい。
今までD8のウィークポイントだったので、嬉しい変更です。

実車で使っているドライブシャフトグリスをタップリ詰めてブーツを被せます。

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ピンは変更されていないので、ネジ止めのカットがありますね・・・

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オプションのWCEシャフトのピンはカットが無いので、合えばそれに変更しようかな。

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オレンジのワンポイントがステキです。


フロントサスブロックのズレ止めは、ネジ式から溝に嵌めるタイプに変更

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ここもウィークポイントだったので、確実に進化しています。


フロントナックル周りは、各ヒンジピンを3mmセットビスで固定します。
1.5mmの精度の良いレンチを用意した方が良いですね。
ここナメッたら、高く付きます。
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フロントセクションで一番気になったサスアームシャフトの固定方法

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今回からブッシュ式になっています。
画像の向かって右が正規の固定方法で、左が考えた固定方法。

正規の方法では、前からシャフトを入れて、後ろのサスブロックでナットで固定、更にブロックのセットビスでシャフトを固定します。

左はサスアームシャフトを後ろから入れ、前でナットで固定。

例えば、デフの交換やブッシュの交換を素早く出来るように、前周りのボルトだけでバルクヘッド前側を外せるのが左です。
ただ、バンパーを削って、ナットの逃げを作る必要があります。
しかも、かなり削らないとならないので、ジャンプの着地に失敗した時などに、直接シャフトに衝撃が加わる可能性が考えられました。

交換頻度を考えると、わざわざリスクを作る必要は無いと思い、正規の状態で組みました。

シャーシに載せてみると・・・

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ちゃんと工具が入るように逃げがあり、整備性は考えられていました!


問題箇所発見‼

サーボセイバーがステアリングを切った時フロントセンターシャフトのジョイントに干渉。
D8もD8Tも多少の干渉があったので、サーボセイバーを削って回避していました。

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ところがD812は、ステアリング切れ角が大幅に増えたので、フルステアでガッツリ当ります。

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HS高木の店長日記でも問題になっていました。

さて、どうしようかな・・・
[ 2013/02/17 22:56 ] D812 | TB(-) | CM(1)

2013年仕様 Vol.3

D8Tの2013年仕様、最大のバージョンアップは・・・

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フロントロングショック仕様です。

既にD8T使いの中では定番になっているらしく、ブルドックボディと合わせて抜群の走行性能アップになるらしいです。

確かにD8と同じ長さの前後ショックを使用していて、D8より長いサスアームのおかげでフロントの車高が低く、ロングダンパーエンドを使用して高さを確保していましたが、それではストロークが制御されていました。

そこで、D8のハイマウントリヤショックタワーを使い、112mmのリヤ用ダンパーをフロントに付けるのが今回のバージョンアップです。

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D8もD8Tもバルクヘッドが一緒なので、無加工で付きます。
ただ、ボディマウントの穴加工が必要です。

また、ボディマウントの位置が上がるので、ノーマルボディだと、とても醜い姿に・・・
なので、ブルドックボディの使用が前提となります。

マウントの位置を合わせるため、ノーマルタワーとハイマウントタワーをアッパーアーム取付穴を利用し合わせます。
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元々、ブルドックボディをノーマルマウントで載せると、ダンパーの頭がボディに当たり、回避のためにボディに穴を開けるか、ボディマウントを一段高く(位置決めの穴にビス止めする)付け直す必要があります。
ハイマウントタワーの場合も、高さを合わせるため同じことが起こりますので、ボディマウントを一段上げます。

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ボディマウントが一点留めになるので、左右を繋ぐブレイスをウイングマウントのブレイスを加工して作ります。

切り取って ↓
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ボディマウントに穴を開け、幅調整にワッシャを挟みます。↓

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これでテスマン君と同じ!

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今から走りが楽しみです。

[ 2013/02/14 20:26 ] D8T | TB(-) | CM(2)

D8、D8T、D812のバッテリープレート

先日から試作しているD8系のLi-Poバッテリーとプレート。

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かなり納得の行く物になったので、FRP板を購入して必要な分を作ります。
自分の分を作成してもFRP板に余裕があるので、使って見たいと思う方の分も作成しようと思います。

Li-Poバッテリーは、2000mAhで10C、バランスコネクターはJST-XHタイプ。
ハーネスの向きを変えるため、一度分解し再度包むので保証等は受けられなくなりますが、プレートとバッテリーで材料費+αの3800円頂ければと思います。

バッテリーは、分解前に「けまひなサーキットさん」の協力を得て、充電、負荷放電テストをし確認します。

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今回購入した中に、内部で半田外れの物がありました。
分解することで事前に確認出来るので、逆に安心ですよ^^

コメント欄に秘密のコメントで連絡いただければと思います。
[ 2013/02/14 19:57 ] D812 | TB(-) | CM(0)

2013仕様 vol.2

D8、D8TにLi-Poを載せるメカボックス改造の続きです。

バッテリーを押さえるプレートを試作しました。

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試作なのにカーボン・・・切ったり削ったりが大変

バッテリーもハーネスの取り回しを改良

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カーボン調のプリントされたポリカーボネート板を巻いて、シュリンクチューブを被せてみました。


メカボックスの下側に防振用にスポンジを敷き、バッテリーを載せ、プレートで押さえます。

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プレートに両面テープでバッテリーを固定し、このまま取外し、交換します。

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シャーシに載せると・・・

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サイドガードとのクリアランスもバッチリ!
ハーネスもスッキリしました。

ハーネスといえば・・・こんなのも試作中

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スイッチのハーネスを信頼性の高い物に交換し、アース線を統合して本数を削減。
そのため少し太いゲージが使用出来、大電流もストレス無く流れる・・・はず。

それぞれの試作には、けまひなサーキットの店長にご協力を頂きました。

そして!


ついに!!!


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来た!!!!!

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[ 2013/02/11 01:00 ] D8T | TB(-) | CM(2)

2013年仕様

ここしばらくEPにハマっていて、気が付くと今年初の更新でした(汗)

立春も過ぎて、NEWマシンもそろそろ入荷しそうなので、徐々に今シーズンの準備を始めました。

まずはD8T
販売終了となってしまい、NEWバージョンの噂も無いので、自分なりのバージョンアップをし2013年仕様とします。

第一弾は、既に常識となっている受信機バッテリーのLi-Fe化。

D8もD8Tもメカボックスの形状により、Li-Fe、Li-Po共に極々限られた物しか使えません。
しかも、間も無く発売開始のD812もメカボックスの変更はありません。

世界中のD8ユーザーは、皆さんメカボックスを加工、または工夫しLi-Fe、Li-Poを積んでいます。

今更ですが、いよいよMyマシンも・・・

バギーはLi-Po、トラギーはLi-Feで行こうと思います。
今回の加工は、テスマン君のマシンを参考にしました。

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裸にしたメカボックス

バッテリーの幅を測り、少々大きめにマーキング

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カットします。

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こんな感じで載せます。

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サーボマウントも少しカット

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サイドガードもバッテリーが当たるのでカットします。

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バッテリーはプレートを作成し固定します。
Li-Feは高さがあるので9mm程度のスペーサーが必要になりますが、Li-Poは綺麗に収まるので、プレートがピッタリくるようにメカボックスのリブをカットします。

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サイドガードとのクリアランスは ↓

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Li-Poはギリギリですが、収まります。
この後バッテリーの保護の為に自転車のチューブを被せて、配線の処理をしてトラブル防止対策します。

プレートが出来たら、また報告します。

次は今シーズン最大のバージョンアップを紹介します。
[ 2013/02/06 02:20 ] D8T | TB(-) | CM(0)
プロフィール

YAS

Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

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