なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
なぜか復活 ラジコン奮闘記 TOP  >  2012年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タイムアタック

マスターズコートで2日連続SV-10のセッティングとタイムアタックをしてきました。

DSC_0359.jpg


1日目はセッティングの続きを。
ボディはタミヤNSX、空力が良く、自分の中ではニュートラルな特性だと思っているので、このボディでセッティングを進めます。

前回の走行で試し損ねたリヤアッパーアームの位置を変更します。

タイヤの減りを見ると、外側にブリスターが発生してして、もう少しキャンバー変化しても良い感じです。
確かにコーナー立ち上がりで抜ける挙動があり、スロットル操作に気を使います。

そこでダンパーステー側の取りつけ位置を下げ、アッパーアームの角度をきつくしましたが、ロールセンターが下がったようで、引っくり返るようになりました。
元に戻し、リヤハブ側の取りつけ位置を上げると良い感じです。

かなり安定して周回出来るので、タイムアタック開始です。

コースにはKOの計測ソフトが常設されており、専用のポンダーを付けると計測されます。
DSC05144.jpg


目標タイムは、マスターズコートで中級クラスとされている9秒台前半!

タイムアタックしながらもセッティングを変更し、どのような影響があるか確認していきます。

ところが、何をやっても10秒を切れません・・・

10秒00~30くらいで安定してしまい、セッティングを変えても結局元に戻ります。
なんと、Ni-Cd仕様もほぼ同じタイム。
これが限界なのか?と諦めかけた時、管理人から「ギア比は?」と・・・

話を聞くと、ブラシモーターと違い、それぞれのターン数で美味しいギア比(最終減速比)があり、17.5Tのブラシレスだと5:1位がそれのようだ。
ちなみにマスターズコートのローカルルールは6.5:1以上とのこと。

そこでぎりぎりの6.51:1にしてみた。

なんと!トルクフルで挙動が安定し、しかもモーターが熱くなりません。
タイムも一気に9秒6~8くらいで安定。
スピードも上がったのでマシンの挙動にも変化が出て来ました。
ここで1日目は時間切れ。

2日目、
ボディをタミヤアウディに変更。
電飾を付けたので多少重くなったのと、形状から重心が高くなると予想。
とりあえず前日のままボディでの変化を確認。

予想通りロールが多くなり、思いのほかクイックな特性です。
フロントオーバーハングがNSXより長いので、もう少しマイルドになるかと思っていたのですが・・・

タイムは9秒後半
ロールを抑えるためリヤアッパーアームでロールセンターを若干上げる。
これだけでずいぶん変わり9秒6まで短縮。

ボディが重いのと、ロールが多くなったのでダンパーピストンの穴を1.2mmから1.1mmに変更。9秒6前後


タイヤのインナーを一段固い物(ミディアムハード)に変更。
なんと低速コーナーでリヤが急激に抜けるようになりました・・・
タイヤの変形が抑えられ、グリップを失うんでしょうか?

リヤアッパーアームを元に戻す。
前よりロールは少ない感じで9秒7前後。

逆にフロントは食うようで、シビアな挙動になったので、ワンウェイをボールデフに変更。
挙動は抑えられましたが、初期アンダーなのと、立ち上がりでトラクションが抜けます。9秒9前後

アッカーマン角を緩くしてみる。10秒台へ

アッカーマン角を戻し、フロントワンウェイに戻し、リヤスタビを5mm中へ。9秒7前後

10分集中して走り、やっと9秒5

クッタクタになったので終了。

これが限界なんだろうか?・・・
3月初旬にレイアウト変更を予定しているようなので、来週最後のアタックしてきます。


スポンサーサイト
[ 2012/02/23 23:18 ] コース走行 | TB(0) | CM(0)

マスターズコートでコソ連

EPラジコンの聖地、マスターズコートに行ってきました。

DSC_0356.jpg


会社の人の話では、かなりグリップが良いとのこと。
走る前にコースを見てみると、なるほど黒光りしています。

今日はLipo仕様を中心にセッティング。余裕があればNi-Cd仕様も走らせます。

ここはスイープがコントロールタイヤになっているので、この前用意したタイヤを使うつもりでしたが、現地について忘れてきていることが判明・・・
結局1セット新品購入(涙)
ただ、インナーは管理人のお勧めでミディアムハードにしました。

「タイヤセッターで一皮むいた方が良いよ!」の声を聞き流し、コースイン。
2~3周すると、みるみるグリップします!
今回も基本セット(Lipoなので、スプリング3段階ソフト)にしてきましたが、そこそこ走ってくれます。

グリップが良いので、まずはスプリングを2段階ハードに。
ロールが適度になり、スピードが上がってきたので高速コーナー後半で腰砕け気味。

リヤスタビをハードに。
多少の腰砕けは残っていますが、低、中速コーナーがGOOD
雑にステアリング切っても踏ん張ってくれます。

もう少しフロントの反応を抑えても良い感じなので、フロントスタビ装着。

試しに前後スプリングをもう一段ハードに。

インリフト気味になったのと、高速コーナー後半で急に沈む感じがするので、元に戻す。

リヤのアッパーアームを上げ、ロールセンターを上げる方向に。

いまいちしっくりこないので、元に戻す。

ここで時間切れ。
先週までのDoでも楽しかったが、ここは別格かも。
最高のグリップで、マシンの性能をフルに発揮出来るコースです。
タイヤのグリップも安定してきたので、次回はタイムアタックしてみようと思います。

それと、

とうとうやってしまった(爆)↓
DSC_0355.jpg


次回デビューか・・・

[ 2012/02/09 00:58 ] コース走行 | TB(0) | CM(0)

Doでセッティング

前回タイヤが合わずに苦労したので、改めて岩見沢のサーキットDoに行ってきました。

途中、江別辺りで車の外気温センサーが-12℃を指していました。
今日もグリップは期待出来ませんね・・・

開店早々に到着したので、コースは完全に冷え切っていて、なんと路面温度は-1.4℃・・・(汗)

薪ストーブをガンガン焚いてくれたので、ピットを設置して少し休憩
DSC_0350.jpg

今日は1/8バギーでも役に立つと思われる、グリップを上げるためのリヤサスセッティングを試そうと思います。
そのために2台共基本セットで組み直しました。

まずは前回全く走らなかったLipo仕様から始めます。

組み立て説明書のセットは、Ni-Cdなので重量差があるため、予め机上セットをし、1Gの車高とリバウンドは合わせて来ました。
前後共基本から3段階柔らかいスプリングですが、良い感じです。
ただ、アクセル開けると腰砕けで捲いてしまうので、リヤダンパーをダンパーステー側で立て、ストローク量を増やし後半固くなるようにします。


つい最近まで私は勘違いをしていましたが、ダンパーをダンパーステー側で立てると固くなり、アーム側で立てると柔らかくなるんですね・・・

かなり踏ん張るようになりましたが、もう少しです。

その後はリヤスタビライザーをつけて
DSC05130.jpg


唐突にリヤが出るのでリヤハブアッパーアーム取りつけ位置を上げキャンバー変化を大きくし、


初期がアンダーと、パワーONアンダーが強くなったので、フロントアッパーアーム取りつけ位置を上げ、


フロントキャンバーを1度から2度にし、リヤスタビを柔らかくしてみました。

最初に比べ格段に良くなりましたが、昼過ぎても路面温度は0.4℃と一向に上がらず、これ以上は無理と判断しました。

それでも、グリップしない路面でセッティングによりリヤグリップの変化は感じられ、大変勉強になりました。

ちなみにNi-Cd仕様は、重量のためかそんなに苦労なくリヤグリップを確保出来ました。

次はグリップの良いコースでセッティングしてみようと思います。
[ 2012/02/01 23:45 ] コース走行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

YAS

Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

最近のトラックバック
Banggood
Banggood
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。