なぜか復活 ラジコン奮闘記

10数年ぶりに復活したラジコン奮闘記。 のんびりお財布にやさしく・・・
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deviation送信機5

前回はGalaxy2に付属の送信機からモジュールを移植しバインドに成功しましたが、市販のNRF24L01+モジュールでも成功するか確認します。

これが市販のモジュール
DSC_1933 (1024x768)

上の白い線がアンテナになっています。
ピンも全部で10本、基盤に記号が記載されていました。

これをGalaxy2のモジュールと交換します。
DSC_1934 (1024x768)

ピンアサインは、端のピンがそれぞれVCCとGNDになっている他は現在付けている物と同じでした。

DSC_1935 (1024x768)

NRF24L01+        DEVO7E
1 VCC------------------VDD
2 VCC
3 CE-------------------VDD
4 CSN------------------TCK
5 SCK--------------------2
6 MOSI-------------------3
7 MISO-------------------4
8 IRQ
9 GND
10 GND-------------------7

1と2、9と10はどちらを接続してもOKです。


無事交換が完了し、バインドもOKでした。
DSC_1936 (1024x768)

SLTとのバインド時、一瞬文字化け(すべての文字が*に)しましたが、EXTで戻すと普通に戻り、その後は大丈夫です。
どのようなタイミングで発生するか検証中ですが、Galaxy2とのバインドは正常でした。
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[ 2014/07/25 20:13 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機4

これからご紹介する内容は、私自信もまだ試行錯誤しているものです。
Deviationファームウェアを使用するにあたっては、リスクが伴うことを十分ご理解ください。
たとえば、スロットルがリバースになる機体では、バインドした瞬間にフルスロットルになる可能性もあり、ローターを外す等安全を確保した上でご使用ください。
怪我や機体の破損については自己責任でお願いいたします。



DeviationファームウェアをインストールしたDEVO7Eの設定をします。

スイッチを入れると起動画面が出て
DSC_1842 (1024x768)

メイン画面になります。
main.jpg

ここからの説明でDEVO7Eのボタンは次の通りです。
DSC_1842+1 (1024x768)

ENTを押すとメニュー画面
mainmenu.jpg

ENTでModel Menuへ
Advanced Model menu

これがAdvanced Model menuです。
Deviationはデフォルトでこのメニューになりますが、私には設定がわかりません。。。

なので、Model setupでENTを押す

Model setup

DOWNを押してMixer GUIを反転、+/-ボタンで「Standard」に変更する。

するとこの警告が出ます。
Mixer GUI

アドバンスモードでの設定がリセットされるってことです。
何も設定していないので「OK」でENT

Standard ModeのModel Menuです。
Standard GUI Menu items

これで見慣れた設定画面になりました。

1.Model setup
Model setup

Loadは、設定保存出来る30機を選ぶ。
loading a new


Model nameは、機体設定ファイルの名前を自由に付けることが出来る。
Model Name

UP/DOWN  R/Lボタンで選んでENT

Iconは、メイン画面に出る絵を選ぶ
Icon.jpg

main.jpg

デフォルトはヘリの絵で、他に飛行機の絵がある。
Deviation Forumに多数のアイコンがあり、ダウンロードし保存出来る。
iconcon.jpg

Model typeは、スワッシュのタイプやサーボのMIXを機体に応じて設定します。
Model Type

TX powerは、たぶん電波の強さを設定します。
使用するモジュールによって固定されている物もあります。
ただ、情報によるとDEVO7Eは、どれを選んでも出力は固定されているようです。

PPM inは、わかりません・・・NONEのままです。

DEVO、ここでプロトコルを変更します。

BINDは、一番最初に機体とバインドさせるときにここでENTを押します。
Bind.jpg

Fixed IDはワルケラで言う機体との固定IDです。
バインドが上手く行かない場合は、ここの数値を消します。

#Channelは、たぶん仮想Chも含めたプロポのチャンネル数の設定です。
特殊な設定が必要な場合以外は触らないと思います。

Mixer GUIは、AdvancedとStandardの変更です。
一番最初にStandardにしたので、ここはStandardになってるはずです。

EXTでMain menuへ戻ります。
ここからは皆さんわかるはずです。

2.Reverse
Servo Reverse

3.D/R&EXP
Dual-RateExpo.jpg

4.Subtrim
sub.jpg

5.Travel adjust
Travel Adjust

6.Throttle curve
Throttle Curve

7.Pitch curve
Pitch Curve

8.Throttle-hold

9.Gyro-sense
Gyro Sensitivity

10.Swash 機体に応じて設定します。
SwashType values

stype.jpg

11.Fail-Safe

12.Switch assignment
Switch Assignment

13.Timers
Timers.jpg

14.Telemetry config
Telemetry config

15.Datalog

16.Main page config メインページに表示する項目を設定します。
Main page config

Transmitter Menuを選んでENT
mainmenu.jpg

Transmitter Menu

1.Transmitter config ここで送信機のModeを変更します。
Transmitter config

2.Channel monitor

3.Telemetry monitor

まずはこれくらいで飛ぶようになるはずです。
あとはマニュアルを読んで内容を理解しましょう(私もまだ全部はわかりません!)
http://www.deviationtx.com/user-manual/user-manual-7e-10


[ 2014/07/24 22:47 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機3

さらにバインド出来るプロトコルを増やすため、NRF24L01のモジュールを移植します。

モジュールを外すのはSLTプロトコルのこの2台
DSC_1858 (1024x768)

まずはNineEagleのプロポから
DSC_1859 (1024x768)

要領は前回と一緒ですが、これはスイッチを先に外し、
DSC_1861 (1024x768)

裏蓋のネジを外し
DSC_1860 (1024x768)

基盤から横と上のカプラーの接続を外します。
DSC_1862 (1024x768)

これがこのプロポのモジュール
DSC_1863 (1024x768)

本体から基盤を外すため、左右のカプラーを外します。
DSC_1865 (1024x768)

基盤単体になりました。モジュールが付いている面の裏面からハンダを外します。
DSC_1866 (1024x768)

もうひとつのプロポのモジュールを確認します。
DSC_1868 (1024x768)

同じ要領で、裏蓋のネジを外し、
DSC_1869 (1024x768)

モジュールを確認します。
DSC_1871 (1024x768)


真ん中についているのがモジュールですが、
DSC_1873 (1024x768)

ピンが大量で、ピンアサインの情報も見つからないので移植却下です。
DSC_1875 (1024x768)

では、こちらのモジュールを移植しましょう。
DSC_1876 (1024x768)

裏側から一気に取ります。
DSC_1877 (1024x768)

モジュールが外れました。
DSC_1878 (1024x768)

モジュールのピン番号です。
DSC_1879 (1024x768)

DEVO7Eのピン番号です。
DSC_1805 (1024x768)

接続先は
NRF24L01        DEVO7E
1 GND-------------------7
2 VCC------------------VDD
3 CE-------------------VDD
4 CSN------------------TCK
5 SCK--------------------2
6 MOSI-------------------3
7 MISO-------------------4

VDDには2本接続することになります。

モジュールとハーネスの接続部には熱収縮チューブで絶縁。
DSC_1881 (1024x768)

モジュールにすべての線を接続しました。
DSC_1882 (1024x768)

続いてDEVO7Eに接続します。
DSC_1887 (1024x768)

すべての線を接続しました。
DSC_1891 (1024x768)

モジュール自体も熱収縮チューブで保護します。
DSC_1892 (1024x768)

この位置に収めて、裏蓋しめたら完成です。
DSC_1893 (1024x768)

早速HiskyのFBL100とNineEagleのGalaxy2にバインドを試みますが、失敗です。

原因を探ったところ、どうやらNRFチップには種類があるようです。
DeviationでSLTやHiskyにバインドさせるには「NRF24L01」というチップに限定されるようです。

先ほど外したモジュールのチップを良く見ると
DSC_1876 (1024x768)
真ん中の四角のチップですが、読めますか?「NRF」の記載の下に
「24LE1D」とあります。

このチップではNGということです。
Deviation Forum
http://www.deviationtx.com/forum/3-feedback-questions/2783-helimax-tx610-module-any-good#20256

念のためGalaxy2に付属のプロポを確認すると、
DSC_1894 (1024x768)

NRF 24L01+となっています。移植決定です。

プロポの開け方は最初のNineEagleのと一緒なので割愛します。

ここのハンダを外し、モジュールを取り外します。
DSC_1896 (1024x768)

モジュールです。
DSC_1897 (1024x768)

ピンアサインも上記と一緒です。
DSC_1898 (1024x768)

このモジュールでHisky FBL100とNineEagle Galaxy2のバインドに成功しました。

[ 2014/07/17 01:35 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機2

いよいよDEVO7EにDeviationファームウェアを書き込みます。

DSC_1795 (1024x768)

Deviationサイトからファームウェアをダウンロードします。
左のDounloadsをクリック
Devia1 (1024x924)


Deviation Releasesをクリック
devia06 (1024x800)


最新はV4.0.1ですが、ひとつ前のを選びます。(お好みで選んでください)
Older Releasesをクリック
devia07 (1024x804)

一番下のV4.0.0をクリック
devia08 (701x927)


パソコンにダウンロードし保存します。zipファイルです。
devia09 (1024x599)

zipファイルを解凍し、中身を保存します。
devia10 (1024x599)

次に、DEVO7Eに書き込むためのソフトを、Walkeraのサイトからパソコンにインストールします。
Devention Dfuse USB Upgrade Toolsをダウンロード
Devia3 (1024x694)

このようなソフトです。
devia11 (622x559)

次に、DEVO7EをUSBでパソコンと接続します。
サイド面にUSBと書かれた蓋があります。
DSC_1828 (1024x768)

ここにUSBコードをつなぎ、パソコンと接続します。
DSC_1796 (1024x768)

EXTを押しながらスイッチを入れます。
DSC_1830 (1024x768)1

すると、なんとも中途半端な画面になりますが、これで正解です。
DSC_1831 (1024x768)

Windows7の場合、勝手にドライバーを探してくれ、無事パソコンをつながりました。

それではファームウェアーを書き込みます。
○印をクリックし、
devia11 (622x559)

先ほど解凍し保存したDeviationファームウェアを選びます。
devia12 (1024x685)


ファームウェアが選ばれていることを確認し、Upgradeをクリック
devia13 (622x559)


すると、こんな警告が出ました。
devia14 (657x597)
「このファイルがこの装置には正確であることを確かめることができません。」

間違いないので「はい」をクリック

書き込まれていきます。
祈りながら画面を見ています。
devia15 (622x559)

書き込みが成功しました。
devia16 (622x559)

一度DEVO7Eの電源を切ります。

次に、Deviationに必要な設定ファイルをDEVO7Eに送り込みます。

今度はENTを押しながらスイッチを入れます。
DSC_1830 (1024x768)2

すると見慣れたUSBの表示が画面に出ます。
DSC_1832 (1024x768)

この接続モードでは、DEVO7Eの内部メモリーを大容量リムーバルディスクとして読み取り、ファイルのやり取りが可能です。
devia17 (1024x599)
一番最初だけ開いた時に「フォーマットしますか?」と出ます。
「はい」で普通にフォーマットします。

ここに最初に解凍し保存した設定ファイルをコピーします。
赤で囲まれたファイルです。
devia18 (1024x552)

設定ファイルがDEVO7Eにコピーされました。
devia19 (1024x599)

DEVO7Eのスイッチを切り、USBコードを外します。

再度DEVO7Eのスイッチを入れると!
DSC_1842 (1024x768)

Deviation化されたDEVO7Eの完成です。

次はいよいよバインドと設定です。
[ 2014/07/11 22:18 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)

deviation送信機

ワルケラのRCヘリRTFに付属されるプロポ「DEVO」シリーズを多機能にする「Deviation」というファームウェアがあることを知りました。

USBでPCに接続出来るDEVOシリーズに限られますが、さらに内部にモジュールを追加することで、プロトコルの違う他社のRCヘリもバインド出来、飛ばせてしまうという物です。

今手元にWLtoys V911とWalkera V120D02Sがあるので、ひとつのプロポで飛ばせるようにマルチモジュールDeviationに挑戦してみます。

すべての始まりはここ↓
Devia1 (1024x924)
http://www.deviationtx.com/

全部英語です。
ここのDownloadsのModuleInstallation.pdfを参考にします。

さて、まずはV911に付属のプロポからモジュールを外します。

DSC_1767 (1024x768)

なんの調整も出来ない4chプロポ、これでもV911は十分過ぎるほど良く飛びます。

○印のビスを外します。
DSC_1768 (1024x768)

アンテナが曲がっています。
2.4Gにはあまり良くない状態ですよね。
DSC_1769 (1024x768)

リポバッテリーを充電するためのジャックも付いているんです。
DSC_1770 (1024x768)

さあ、裏蓋を開けます。
DSC_1772 (1024x768)
充電ジャックを止めている蓋のネジが1本付いていませんね(笑)


この上に飛び出ている基盤がモジュールで、これを外します。
DSC_1773 (1024x768)

1本写っていませんが、○印のネジを外します。(+ネジ)
DSC_1774 (1024x768)

裏蓋から基盤が外れました。
DSC_1775 (1024x768)

モジュールは振動対策のためか、ホットボンドの様な物で固定されていました。
DSC_1776 (1024x768)

ハンダを外した時にすぐ動くように、ホットボンドに切り込みを入れておきます。
DSC_1777 (1024x768)

あまり長い時間熱を加えると、チップに良くないと思われるので、一気に外します。
DSC_1778 (1024x768)

ハンダこては、十分熱量のある物を使うと作業が早いです。

モジュールが外れました。
DSC_1779 (1024x768)

このモジュールをDEVO7Eに追加します。
DSC_1795 (1024x768)

裏の持ちやすくするためのグリップを外し
DSC_1797 (1024x768)

○印のネジを外します。(2.0mm6角レンチ)
DSC_1798 (1024x768)

このDEVO7Eは、認証を受けているので、一箇所TX8のネジが使われ分解を阻止していました。
DSC_1799 (1024x768)

ネジを外したら、横のグリップを外すと裏蓋が開きます。
DSC_1801 (1024x768)

DEVO7Eの内部が見えました。
DSC_1802 (1024x768)
左右の下側についているカプラーを外し、分離します。

これがDEVO7Eのモジュール
DSC_1804 (1024x768)

いよいよV911のモジュールを取り付けます。
DSC_1806 (1024x768)
A7105という型番らしいです。

ModuleInstallation.pdfにピンアサインが記載されています。
DSC_1813 (1024x768)

DEVO7Eのモジュールの番号
DSC_1814 (1024x768)

DSC_1805 (1024x768)

A7105の番号
DSC_1812 (1024x768)

接続先は
A7105        DEVO7E
6-----------------VDD
5------------------7
3------------------3
2------------------2
1-----------------TMS

接続にはLANケーブルの中身を使います。
DSC_1810 (1024x768)

LANケーブルの中身は銅線で、柔軟性には乏しいですが伝達効率が良く、ハンダも良くなじむので作業しやすいです。
DSC_1811 (1024x768)

まずはDEVO7Eのモジュールに接続
DSC_1815 (1024x768)

5本接続しました。
DSC_1816 (1024x768)

長さをあわせてA7105に接続
DSC_1817 (1024x768)

接続部分にバスコークで絶縁処理
DSC_1819 (1024x768)

さらに収縮チューブ15mmで保護します。
DSC_1822 (1024x768)

ドライヤーでなじませます。
DSC_1824 (1024x768)

それっぽくなりました。
DSC_1826 (1024x768)

本体に収めます。
DSC_1827 (1024x768)
LANケーブルは、曲げると形を維持するので、綺麗に収まります。

裏蓋を戻し完成。

この後Deviationファームウェアに書き換えますが、その前に現状でテスト
V120D02Sにバインド出来ましたので、モジュールにダメージは出ませんでした。

次はいよいよDeviationのインストールです。
[ 2014/07/10 23:14 ] DJI F450 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

YAS

Author:YAS
10数年のブランクを経て1/8GPバギーでラジコン復活。

のんびりのはずが、恐れていた通り本気モードへ・・・

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